序盤チェック
総回転 1,200G / BB 5 / RB 3 / 差枚 +450枚
ボーナスの偏りが強く出やすい段階です。推定ぶどうが良く見えても、まだ断定せず途中経過として見ます。
機種を選び、総回転数・BB・RB・差枚数から打ち方ごとのぶどう確率を推定できます。
選択した機種に合わせて計算データと機種別のポイントが切り替わります。
逆算を行うと、ここに打ち方ごとのぶどう確率が表示されます。
逆算結果は入力値と登録データにもとづく推定値です。実際の成立回数や設定を断定するものではありません。
通常時の取得率補正は、アイム・マイジャグラーⅥ・Ⅴなど8機種と共通です。打ち方補正が共通でも、機種ごとの登録確率やボーナス増加枚数が異なれば、逆算値や登録ぶどう確率との比較結果は変わります。
ボーナス増加枚数はBB252枚・RB96枚です。ネオアイムと、逆算に使う役確率・払出・成立後補正・設定別ぶどう分母が共通のため、同じ総回転数・差枚・BB・RBなら4打法の逆算値と比較結果は同じになります。
登録ぶどう確率との比較では、設定1〜5が同じ分母です。強調が1〜5へ広がっても、その範囲内の設定を区別した結果ではありません。比較値はサイトに登録した解析参考値です。
打法ごとの差には、通常時の取得率補正と成立後の簡略補正が関わります。自分の打ち方に近い条件の結果を参考にしてください。
実測したぶどう回数がある場合は、設定判別ツールのぶどう項目へ入力できます。ぶどうを実測していない場合は、設定判別ツールではぶどうをOFFにしてください。逆算結果は実測ぶどう回数として入力せず、設定判別とは別の参考情報として比較してください。
差枚数は、データ表示機やグラフの読み取り誤差があると結果に影響します。特に序盤のゲーム数では、数百枚のズレだけでもぶどう確率の見え方が大きく変わるため、浅い回転数の結果は参考値として扱ってください。
逆算には、機種データに登録したBB・RBの枚数や小役確率を使用しています。実戦では打ち出しタイミング、メダル投入、取りこぼし、データ表示機の差枚計算方法によってズレが出ることがあります。逆算結果だけで設定を断定せず、RB確率や周囲の状況と合わせて見るのがおすすめです。
総回転数の3倍に差枚を加え、ボーナス増加枚数、その他役の推定払出、成立後の簡略補正を引いた残りを、ぶどう払出枚数で割って回数を推定します。総回転数をその推定回数で割った値が、ぶどう確率の分母です。
ボーナス増加枚数は、ボーナス中の投入を差し引いた枚数です。2枚掛け・14枚払出による1G当たり12枚の増加として、BB240枚・RB96枚、アイム/ネオアイムのみBB252枚・RB96枚を使用します。
リプレイ・チェリー・ベル・ピエロは、登録している設定1〜6の役確率を同じ重みで平均します。通常時チェリーには、ボーナス重複・非重複を合わせた解析参考分母を使います。実際の設定配分が均等であることを意味せず、設定不明時の計算用代表値です。
成立後は、ボーナス1回につき1回相当の1BET機会を置き、ぶどうを「BB+RBの合計÷10.3」、チェリーを「BB+RBの合計÷256」で期待値による簡略補正として計算します。実際の成立後ゲームを1Gずつ再現するものではなく、1BET区間の完全シミュレーションではありません。
成立後のぶどう補正を適用する打法は、選択機種によって異なります。成立後チェリーの追加補正は、成立後小役狙い・完全攻略に適用します。10.3や256は、このツールの簡略補正モデルに用いる分母です。成立後チェリーには、通常時の代表払出とは分けた計算用の補正値を使用しており、実機の1BET配当を確認した値ではありません。
アイムジャグラーEXで使用する主な資料と、当サイトの計算上の扱いです。
BB・RB等は北電子公式製品情報の公表値を参照しています。公式ページ上で予測値とされている項目を含み、実戦での一致を保証するものではありません。
BB・RB、配当表、リール配列などの公表情報です。
小役確率・取得率などメーカー非公表の項目は、解析・実戦・シミュレーション等の外部資料を参考に当サイトで採用しています。資料によって数値が異なる場合があります。
ぶどうの登録分母は結果比較に、チェリー・リプレイ・ベル・ピエロの参考分母は期待払出の計算に使用します。打法別取得率と1枚掛け時の参考分母も、計算用の補正に利用します。
独自調査値です。チェリーには非重複・重複系の区分を含みます。
小役確率等の予測・独自解析を含む資料です。
成立後簡略補正の参考資料です。対応する全機種での実測を示すものではありません。
ボーナス増加枚数は、公開されている消化条件・配当をもとに、ボーナス中の投入を差し引いて当サイトで算出しています。
リプレイ・チェリー・ベル・ピエロは、設定1〜6の確率を同じ重みで平均しています。実際の設定配分を示すものではありません。取得率を固定係数として使うことや、複数機種で補正を共通にすることも当サイトのモデル上の選択です。
10.3・256は解析参考資料をもとに成立後簡略補正へ採用した分母です。ボーナス1回につき1回相当の補正機会を置くモデルで、実際の1枚掛け遊技を完全再現するものではありません。
成立後チェリー補正は、通常時の代表払出とは分けた計算用の補正値を使用します。
出典確認日:2026年10月29日
入力値のズレが結果に出やすいツールなので、先にデータカウンターやメモを確認してから入力するのがおすすめです。
前任者がいる台でも、当日0Gから現在まで等、同じ開始地点からの累計データを使用できます。自分が座ってからの差枚と台全体の総回転数を混ぜないでください。異なる区間の数値は自動補正されません。
遊技した機種を選びます。
総回転数、BB、RB、差枚数を入力し、分かる範囲で正確に条件をそろえます。
フリー打ち・チェリー狙い・成立後小役狙い・完全攻略の推定ぶどう確率を比較します。
総回転 1,200G / BB 5 / RB 3 / 差枚 +450枚
ボーナスの偏りが強く出やすい段階です。推定ぶどうが良く見えても、まだ断定せず途中経過として見ます。
総回転 3,500G / BB 13 / RB 12 / 差枚 +900枚
サンプルが増え、BB・RB・差枚のバランスを見やすくなります。逆算結果は、設定判別とは別の参考情報として比較してください。
総回転 4,800G / BB 20 / RB 10 / 差枚 +1,600枚
BB先行で差枚が強く見える場面です。逆算結果だけでなく、RBや周辺台の状況も確認すると過信を防ぎやすくなります。
差枚数やボーナス回数などから推定する参考値です。実際に数えたぶどう回数がある場合は、実測値もあわせて確認してください。
自分の打ち方に近い項目を中心に見てください。例えばチェリー狙いをしているのにフリー打ち前提だけを見ると、実戦感とズレることがあります。
差枚数が逆算の重要な材料になるため、正確な差枚が分からない場合は精度が落ちます。データ表示で確認できる範囲の値を使ってください。
入力値のズレ、短時間のボーナス偏り、差枚の荒れ、打ち方の想定違いなどが原因です。極端な結果はそのまま結論にせず、条件を確認し直してください。
実測回数を比較する場合は、アイムジャグラーEXの設定判別ツール、設定推測の考え方はジャグラーの設定判別をする前の心構えをご覧ください。